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たがさぽとは

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設立趣旨・経緯など

設立趣旨

近年、社会や地域の課題は多様化・複雑化していると言われています。多賀城市市民活動サポートセンター(通称たがさぽ)は、その課題に対して市民が自発的に解決しようと活動するNPO(※)・市民活動団体、ボランティアグループ、また自治会・町内会・子ども会など地域づくりのために活動している人たちや、これから活動しようと考えている人たちのための拠点施設です。地域や社会の「困った」を解決する活動やまちの魅力をさらに高めようという市民の自発的な活動に対して、さまざまなサポートをしていきます。また、企業や行政、学校などと一緒に取り組む地域づくりも進めていきます。

※NPO……「Not for Profit Organization」の略で、「民間非営利組織」のこと。 地域課題を解決するために、市民による自発的で非営利な活動を行う団体を指します。

たがさぽの5つの機能

市民活動を支援、促進するための5つの機能があります。

1.市民活動の場の提供

会議や印刷作業など、活動の用途に合わせて利用できます。

2.市民活動に関する情報の収集・提供

活動に役立つ情報や団体情報を収集できるほか、情報発信のお手伝いもしています。

3.市民活動に係る人材の育成

相談や各種講座により、市民活動にかかわる人材を増やし、育成します。

4.市民・企業・行政の連携及び交流の推進

市民・企業・行政の三者による協働を促進するため、各種相談に応じます。

5.市民活動に関する相談への対応

市民活動相談、ボランティア相談、団体の立ち上げ相談、協働に関する相談など、市民活動に関する幅広い相談に対応します。

設立の経緯

多賀城市では、2005年6月から市民や行政職員による会議が行われ、市民活動促進の必要性や促進の方策などについて検討がなされました。議論の結果がまとめられた提言書をもとに、多賀城市は2006年6月に「多賀城市市民活動促進指針」を策定し、市民が積極的に関わる地域づくりを進めることを打ち出しました。その後、公募市民による市民活動サポートセンター設置についての具体的な検討が行われ、2008年6月1日に開館しました。たがさぽは市民がつくった市民のための施設です。

沿革
2005年6月 市民公募による「多賀城市市民活動を進めるワスリート会議」ならびに市職員の中から募集した「多賀城市市民活動を進めるワーキング会議」に対して、多賀城市は市民活動促進等についての検討を依頼
2006年3月 上記会議から多賀城市へ提言書「多賀城市市民活動の促進に向けて」が提出される
2006年6月 多賀城市「多賀城市市民活動促進指針」策定
2006年8月 「多賀城市市民活動支援センター設立検討委員会」を設置
2007年3月 上記委員会から「多賀城市市民活動支援センター設置に向けての提言書」が提出される
2008年3月 「多賀城市市民活動サポートセンター事業者選定委員会」において施設の運営事業者を審査・決定
2008年6月 多賀城市市民活動サポートセンター 開館
2013年6月 多賀城市市民活動サポートセンター 開館5周年
2013年7月 大規模改修工事開始(~2014年3月)
2014年6月 多賀城市市民活動サポートセンター リニューアル記念イベント 開催
2018年6月 多賀城市市民活動サポートセンター 開館10周年
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