「ご利用いただける方」
- ご利用いただける方は
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主にご利用いただけるのは、市民(公益)活動団体や自治会・町内会、スポーツ少年団や子ども会、生涯学習団体、または、これからそうした活動を始めてみようと考えている人たちです。
多賀城市市民活動サポートセンターは、地域づくりに貢献するための、市民による自発的かつ営利を目的としない活動を応援する施設です。そのため、ご利用いただく際には、窓口でこの要件に該当するかどうかについて、お話をうかがうことになっています。 - 市民(公益)活動って、なに?
- 多賀城市では、「市民活動」を次の要件のすべてを満たしているものとしています。
- 1.市民による公益をめざす活動であること
特定の人や団体の利益を目的とする活動ではなく、地域社会
の問題解決に向けた、当事者も含む多くの人々の幸せのため
に行う活動。 - 2.自主・自発的な活動であること
自らの発意と責任に基づいて行う活動。 - 3.多くの人々に参加の道が開かれている活動であること
活動の目的に賛同する人であれば誰もが自由に参加でき、
専門家や雇用された人だけの活動ではなく、多くの市民が
参加できる活動。 - 4.非営利であること
営利を目的としない活動。 - 5.民間の活動であること
政府・行政と違って、市民による民間の自立した活動である
こと。 - 6.宗教・政治を目的としていないこと
主に政治上の主義主張や、宗教上の考えを広めることを目的
としない活動。 - 7.継続性と組織性を備え、社会的責任を果たすこと
- 1.市民による公益をめざす活動であること
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「多賀城市市民活動サポートセンター条例」においては、「市民が自主的にかつ自発的に行う営利を目的としない公益的な活動」と定義しています。
また「多賀城市市民活動促進指針」でも「多くの人々の喜びや幸せの実現を目的とし、自主的・自発的かつ社会に開かれた活動であって、市民の発意に基づく問題の解決行動や創造行動」と定義しています。 - 生涯学習団体について
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生涯学習活動を実践している団体・サークルは「市民の発意に基づく問題の解決行動および豊かな地域づくりに資する創造行動」を実践するものに位置づけられています。ただし、営利を目的とせず社会に開かれた団体としての要件を満たしているかどうか社会に明らかにす必要があることから、各団体・サークルは活動状況を開示することや、誰もが参加できる条件を整えていただくことが必要になります。

たがサポと蔵王の遠景