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長崎の語り部から学ぶ会

情報更新日:2022/04/14

団体名 長崎の語り部から学ぶ会
ふりがな ながさきのかたりべからまなぶかい
代表者名 奥村 志都佳
連絡先住所 多賀城市中央2丁目25-3 レターケースNo.26
連絡先 電話 080-1805-0702 /FAX 
E-mail conne.majo@gmail.com
HPアドレス
インターネット配信 HP
活動開始年 2017年
会員数
主な活動日 随時
主な活動場所・地域 宮城県内及び長崎県他
会費
予算規模
活動を始めたきっかけ・経緯 長崎に生まれ育ち、人類最後の被爆地とすべく平和教育を幼少期から受けていながら、興味関心のおぼつかなかった私が、仙台市宮城野区で東日本大震災を経験し、やっと「継承すること」「自分事としてとらえるきっかけの大切さ」に気づき、2017年8月9日仙台市広瀬通の空き店舗を使って被爆地・被災地だからこそ感じあえる「継承」と「自分事にとらえる」ことの「知るきっかけづくり」を始めました。
団体の活動目的 長崎に生まれ東日本大震災を経験した身だからこそ見える学識や悲惨な記録だけではない「生活」をキーワードに、【宮城で宮城の人たちと宮城の人々へ8月9日を、長崎で長崎のひとと長崎のひとへ3月11日を伝え共有する知るきっかけの場】を仕立て、「ふと思い出す」「気になる」「想いを寄せる」瞬間の芽を育てます。また、悲惨な歴史や事実に留まらない、双方の地域文化や接点を通して意識の距離を縮めるきっかけつくりを等身大で取り組んでいます。
団体の活動内容 (これまでの取り組み)
・宮城県内(特に仙台市・多賀城市・塩竈市など)を会場に、長崎の原爆・仙台空襲・昭和の生活・東日本大震災についてのパネル展示・記録映像放映・関連書籍・各種ワークショップを一連としたイベントを開催
・長崎県長崎市内を会場に、東日本大震災に触れる座談会などの交流会を開催(2017年~2021年:計10回)
・仙台市榴岡市民センターにて市民講座 等
2022年2月長崎市内で東日本大震災のパネル展・ワークショップ・宮城と長崎を結んでオンライン座談会を開催。
・これまでのご縁をつなぎ、次世代とともに育てる場づくりを計画中(2022年7・8月頃予定)
団体のPR 「豚の絵にしっぽを描かなければ豚には見えない。しっぽはお尻にくっついているだけで何の役にも立っていないように見えるが、しっぽがあるから豚に見える。自分も自分ができる事に力を尽くそう」という永井隆医学博士の言葉になぞらえて【しっぽのひと役】を旨としています。また、「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことを愉快に、そして愉快なことはあくまでも愉快に!」との宮城ゆかりの小説/劇作家の井上ひさし氏の想いも取り組みの基盤と心がけています。
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