情報更新日:2026/05/23
| 団体名 | Conne~こんね~(長崎の語り部から学ぶ会) |
|---|---|
| ふりがな | こんね~こんね~(ながさきのかたりべからまなぶかい) |
| 代表者名 | 奥村志都佳 |
| 連絡先住所 | 〒985-0873 多賀城市中央2-25-3 多賀城市市民活動サポートセンター内 レターケースNo.26 |
| 連絡先 | 電話 080-1805-0702 /FAX |
| conne.majo@gmail.com | |
| HPアドレス | https://conne-majo.jimdofree.com/ |
| インターネット配信 | HP |
| 活動開始年 | 2017年 |
| 会員数 | |
| 主な活動日 | 8月9日前及び3月11日前 その他不定期 | 主な活動場所・地域 | 宮城県内・長崎県内 |
| 会費 | 0円 |
| 予算規模 | |
| 活動を始めたきっかけ・経緯 | 長崎に生まれ育ち、人類最後の被爆地とすべく平和教育を幼少期から受けていながら、興味関心のおぼつかなかった私が、仙台市宮城野区で東日本大震災を経験し、やっと「継承すること」「自分事としてとらえるきっかけの大切さ」に気づき、2017年8月9日仙台市広瀬通の空き店舗を使って被爆地・被災地だからこそ感じあえる「継承」と「自分事にとらえる」ことの「知るきっかけづくり」を始めました。 |
| 団体の活動目的 | 長崎に生まれ東日本大震災を経験した身だからこそ見える学識や悲惨な記録だけではない「生活」をキーワードに、【宮城で宮城の人たちと宮城の人々へ8月9日を、長崎で長崎のひとと長崎のひとへ3月11日を伝え共有する知るきっかけの場】を仕立て、「ふと思い出す」「気になる」「想いを寄せる」瞬間の芽を育てます。また、悲惨な歴史や事実に留まらない、双方の地域文化や接点を通して意識の距離を縮めるきっかけつくりを等身大で取り組んでいます。 教える教わる一方通行の関係性ではなく、非体験者(若年層など)と体験者(おとなたちなど)が会話を重ねることで得るタネを交わらせる場を作りたいと思っています。 |
| 団体の活動内容 | ・宮城県内(特に仙台市・多賀城市・塩竈市など)を会場に、長崎の原爆・仙台空襲・昭和の生活・東日本大震災についてのパネル展示・記録映像放映・関連書籍・各種ワークショップを一連としたイベントを開催。 ・長崎県長崎市内を会場に、東日本大震災に触れる座談会などの交流会を開催(2017年~2026年:計20回)。 ・仙台市市民センターや児童館にて市民講座・平和講座を担う 等 原爆や震災を扱っているのに、参加した若者たちからいつも「楽しかった」と感想をもらえることが毎回嬉しく感じています♪ |
| 団体のPR | 「豚の絵にしっぽを描かなければ豚には見えない。しっぽはお尻にくっついているだけで何の役にも立っていないように見えるが、しっぽがあるから豚に見える。自分も自分ができる事に力を尽くそう」という永井隆医学博士の言葉になぞらえて【しっぽのひと役】を旨としています。また、「むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことを愉快に、そして愉快なことはあくまでも愉快に!」との宮城ゆかりの小説/劇作家の井上ひさし氏の想いも取り組みの基盤と心がけています。 これまであまり意識を向けていなかったという方、触れる機会がなかったという若者など「通りすがり」の知るきっかけの場を作っています。 |