2026.04.27
〔4/27更新〕5/6(水・祝)「たがさぽきっず広場」開催!
≪新着情報≫
4/27(月) ワークショップ詳細/参加団体を更新しました
「たがさぽきっず広場」は、多賀城市文化センターで開催される「かえっこバザール2026」と同日開催するイベントです。 当日は、地域で活動する団体によるワークショップなどが集まり、親子で楽しみながら「かえるポイント」を集めることができます。
ワークショップの内容や獲得ポイントは団体ごとに異なります。
ぜひいろいろな体験に参加して、ポイントを集めてみてください!
最新情報は、このページおよび
Instagramで順次更新します。
ぜひチェックしてください。
この機会に、地域活動・市民活動に楽しく触れてみませんか。
みなさまのご参加をお待ちしています!
★多賀城市立図書館、多賀城史遊館でも同日開催のイベントを実施予定です。
各施設のイベントに参加すると、「かえっこバザール」で使える“かえるポイント”を獲得できます。
【 たがさぽきっず広場 】
日 時:2026年5月6日(水・祝)11:00~15:00
場 所:多賀城市市民活動サポートセンター 芝生広場など
申 込:不要
<!NEW!>
【 ワークショップ詳細/参加団体 】
子どもが主役の自由な遊び場です。大人が見守る中で、たき火・穴掘り・水遊びなど、子どもたちが「やってみたい!」を思いきり楽しめます。当日は焼いてみたい食材などの持ち込みもOK。
市民活動KuuUFuUUは、次の世代に自分の経験した困りごとを引き継ぎたくない、という思いから「それぞれのあたりまえにひとさじのアイデアと工夫を」をコンセプトに立ち上がった団体です。交流を広げ、支え合える場づくりや、子どもと子育て世代が安心して過ごせる地域づくりに取り組んでいます。
震災で亡くなった佐藤愛梨さんの近くに咲いていた白い花を「あいりちゃん」と名付け、全国の里親さんが大切に育てています。その花をみんなでたがさぽの花壇に植え、花壇の周りの丸太の色塗りや整備をしながら素敵なガーデンをつくります。
一般社団法人Bird’s eyeは、震災の記憶を伝える「アイリンブループロジェクト」や、未就学児の命を守る「こども防災の日をつくる会」などを通じ、地域の防災力向上に取り組んでいます。
綿棒に絵の具をつけて“ぽんぽん”とスタンプのように色を重ね、花や模様を自由に描くアート体験です。小さなお子さまから大人まで、誰でも気軽に楽しめるカラフルなワークショップです。母の日のプレゼントとしてもいかがでしょうか?
市民活動団体ヨンカクBASEは、多賀城市で15〜25歳の学生・若者を対象に“第三の居場所”をつくる活動を行う団体です。学校でも家庭でもない場所で、自由に過ごし、つながりを育むことを大切にしています。
当日は若者たちが企画したワークショップを実施します。参加者同士が自然につながり、安心して過ごせる体験を提供します。
④ 絵本の読み聞かせと折り紙タイム / サーラ文庫大代
絵本「はらぺこあおむし」を読んだあと、物語に登場するあおむしを折り紙でつくるワークショップ。さらに手遊び歌「こぶたぬきつねこ」に合わせた折り紙づくりも行います。親子で楽しめる、やさしい創作の時間です。
サーラ文庫は、震災後に地域の人が子どもと絵本を楽しめる場として始まった家庭文庫です。読み聞かせや手づくり小物の販売など、地域に開かれた活動を続けています。
塩竃在住の若手マジシャン。観客と近距離でのカードマジックやコインマジックが得意です。子ども会やイベントなどで活躍中!
< かえっこバザールとは >
「かえっこバザール」は、遊ばなくなったおもちゃを“交換”する、こども主体のイベントです。「自分にはいらないものでも、誰かにとっては大切な宝物になるかもしれない」という考えのもと、2000年に福岡で始まりました。参加した子どもたちは、遊ばなくなったおもちゃをポイントに交換し、そのポイントを使って他のおもちゃと交換したり、オークションに参加してスペシャルなおもちゃをゲットできます。 多賀城市文化センターでは、この取り組みに共感し、2016年から年1回のペースで開催しています。
今回の「かえっこバザール2026」の詳細は、文化センターHPをご覧ください。